チャーガはお茶にして飲む方法が一般的なようです。チャーガ茶は原料のチャーガが白樺に寄生するキノコですので白樺のほのかな味と香りがお茶にも伝わり口当たりが良く苦味やクセ・臭いも殆んど気にならない程度ですので、とても飲みやすいお茶です。作り方は2リットルほどの沸騰したお湯にチャーガ茶のティーバックを1パックを入れ、中火で約5分ほど煮出します。火を止めてポットで保温するか、湯冷ました後、冷蔵庫で冷して冷茶で召し上がると良いでしょう。煮出した後のティーバックは必ず取り出して下さい。そのまま入れておくとチャーガ茶の味が変わる場合があります。お茶以外の食し方では粉末のチャーガを炭酸水で割ったりヨーグルトの上にチャーガをふりかけてかき混ぜて食べる方法もあります。チャーガの値段が様々なのは原料になるチャーガの生産地に関係しているそうです。中国やモンゴル産のチャーガはロシア産より比較的安く購入できるようですがチャーガを購入しようとされる時はチャーガの原産地表示を確認してロシア産のチャーガを選ぶと良いと思います。
